Buffalo LinkStation LS-V2.0TLJ の「番組のムーブ」ユーティリティ

BuffaloのLinkStation LS-V2.0TLJ にダビングした番組をLinkStationの「番組のムーブ」ユーティリティを使って再ムーブするテストをしてみました。

【録画、再生でテストに使用した機器】
・TVによる録画番組:日立のWooo(XP05)
・PCによる録画番組:IO-DATA mAgicTV(GV-MVP/XSW 3波キャプチャー)
・BD Recorderによる録画番組:DMR-BW690(Panasonic)
です。

【LinkStationの「番組のムーブ」ユーティリティの起動】
Buffalo LinkStation LS-V2.0TLJの「録画番組のムーブ」ユーティリティは、ブラウザで
 http://192.168.〇.〇:9050/nmc/web 
にアクセスして起動します。

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【結果】
LinkStationの「番組のムーブ」ユーティリティでは、IO-DATA製の GV-MVP/XSW 3波キャプチャー で PCに録画し mAgicガイドDigtal の[ライブラリ]→[エクスポート]→[DTCP-IPサーバーへのダビング]を使いダビングした番組を認識しないようです。(表示しない)

しかし、この方法で LS-V2.0TLJ にダビングした番組のデータは、LinkStationの「番組のムーブ」ユーティリティで認識しなくても、確かにLS-V2.0TLJ上に存在していて(ダビングできていて)、日立のTV、Wooo(XP05)でも、PC、BD Recorder(DMR-BW690)でも、どこからでも他のネット上の再生機器からは認識し再生可能でした。(PCからの再生にはDiXiM Digital TV plus for IO-DATA を使用しました。)

一方、日立のTV、Wooo(XP05)で録画した番組をLS-V2.0TLJにダビングした場合は、
LinkStationの「番組のムーブ」ユーティリティを使うと、完全に番組を認識し、再ムーブ可能です。

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BD RecorderのDMR-BW690(Panasonic)については、DMR-BW690からのダビングという機能がありませんので未チェックです。

ちなみに、IO-DATAのHVL-AV2.0 DTCP-IP対応[RECBOX]のユーティリティは、自社製品なので当然ながら、IO-DATAの GV-MVP/XSW 3波キャプチャー で PCに録画し mAgicガイドDigtalでダビングした番組についても認識するし、日立のTV Woooで録画してそれをダビングした番組についても認識します。そしてIO-DATA製のこのユーティリティを使うとこれらのダビングされた番組の再ムーブも可能です。

【まとめ】
LS-V2.0TLJにダビングした番組をLinkStationの「番組のムーブ」ユーティリティを使って再ムーブするテストでは、
・IO-DATA製の GV-MVP/XSW 3波キャプチャー で PCに録画しダビングした番組は認識しないようです。

・日立のTV Woooで録画しダビングした番組の再ムーブには完全に対応しており、直接録画できるレグザだけではなく日立のWoooからもこのユーティリティを使用することができることが分かりました。

・BD RecorderのDMR-BW690(Panasonic)については、(DMR-BW690からのダビングという機能がありません)LS-V2.0TLJにダビングされた番組をこのユーティリティを使ってDMR-BW690をダビング先に選ぶことができます。つまり、LS-V2.0TLJ→DMR-BW690は可能でした。

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